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2017年頃より、研究・開発現場向けのシステムを中心に、電子回路設計から組み込みファームウェア、データ取得・評価用ソフトウェアまで一気通貫で支援してきました。
特定の技術領域に閉じず、ハードウェアとソフトウェアの境界で発生しがちな「技術的に詰まって前に進めない」状況を整理し、動く形に落とし込むことを主な役割としています。
近年は AI を前提とした開発スタイルを取り入れつつ、設計判断や全体構成の整理、人間の理解が必要な部分に注力する形で開発を行っています。
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$ ls ./capabilities
対応領域
ハードウェア+組み込みを跨ぐシステム開発
- マイコン周辺回路を含む電子回路設計
- 組み込みマイコン(STM32 / ESP32 など)のファームウェア開発
- センサ・計測系デバイスとのインタフェース設計
- 実験用途から小規模運用までを想定した構成検討
研究・実験向け計測システム
- ロードセル、エンコーダ、EMG 等の計測回路・信号処理
- 多チャンネル・同期計測システム
- モーションキャプチャやフォースプレート等とのデータ連携
- データ取得・ログ・評価用ソフトウェア
ソフトウェア・データ処理
- 組み込みデータの処理・可視化・評価用ツール作成
- 実験・検証を支援する小規模ソフトウェア
- 既存コードやシステムの読み解き・改善
$ cat ./stance.md
スタンス・役割
- 要件が曖昧な状態から、技術的に成立する形へ整理する
- ハードウェア/ファームウェア/ソフトウェアを跨ぐ問題の切り分け
- チームや個人が詰まっている技術課題の解消
- 単発の実装だけでなく、継続的な技術支援・開発支援
「全部を一人で完結させる」こと自体を目的にはせず、全体設計や判断が必要な部分に集中することを重視しています。
$ cat ./usecases | shuf | head -4
こんなケースでお役に立てます
37件中4件を表示(自動更新)技術的に詰まっていて、プロジェクトが止まっている
組み込み機器の通信が不安定で、原因が切り分けられない
他人が書いたコードや回路を引き継いだが、誰も全体を理解していない
組み込み開発の経験者が社内におらず、技術判断ができない
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$ ls ./works --oneline | shuf | head -6
実績の一例
29件中6件を表示(自動更新)AI自動航行実証実験向け船舶ネットワーク構築
MarineNetworkAutonomousFieldTest
エッジコンピューティング基盤構築(2足歩行ロボット)
JetsonRoboticsDynamixelRapidResponse
モーションキャプチャ+フォースプレート同時計測
Motion CaptureForce PlateUDPData Sync
規格外大出力アンプのディスクリート回路設計
AnalogDiscreteHigh Power
センサデータ受信・FFT処理ファームウェア
DSPFFTEmbedded
水上ロボット制御システム
Motor ControlMarineC++
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